オイル交換(2回目)とスロットルの遊び調整をしてみました。

忙しくなかなかブログが書けませんでしたが、

今日は久々に書こうと思います。

先日500kmでオイル交換を実施しましたが、

今日1000kmに到達したので2回目のオイル交換をしました。

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オイルは先日書いた通りしばらくは、

ホンダウルトラG1でいきたいと思います。

前回は近所のホームセンターで価格のリサーチを兼ねて

購入したところ1本1080円位だったと記憶しています。

今回はアマゾンで1本791円で購入。ただし、2000円以上でないと

送料が発生してしまうので、3本購入しときました(笑)

 

前回の余り200mlに今回の新しい缶を開け600mlを

足した800mlを今回も入れました。

 

塵も積もればではないですが少しでも安く買えれば、

その分他の費用に回すことができるので、小さい事ですが

以外に大事な事だったりします。

 

今回は2回目のオイル交換なので作業工程などは割愛です。

下記は今回抜いた500km走ったオイルです。

1回目同様金属粉のようなギトギトした感じがしましたね。

500kmですから当然まだ使えるのですが、

マニュアルの推奨の3000kmまで使うと

かなり真っ黒になるような気がします。

(かといってフィーリングが悪くなるだけで壊れるようなことはないですが)

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交換後はやっぱり気持ちがいいし、

音も静かで、滑らかな感じはなんとも言えないですね。

まあ少し経つとすぐ慣れちゃうんですが。

今後のオイル交換は500kmスパンで2回行ったので、

推奨の3分の1の1000km走行した2000kmで交換してみようと思います。

 

で今日の本題!?スロットル調整をしてみました。

恥ずかしながら自分で行うのは初めてなので、

本来は納車されたらすぐにスロットル調整とクラッチの調整を

行うことでバイクを自分好みにカスタマイズするそうです!?

たしかに僕のCBF125Rのスロットルの遊びは大きく感じていました。

6mm~8mmといった感じでしょうか。

これをレスポンスをよくするために2mm~3mm程度に調整してみました。

 

作業難易度は本当に簡単でモンキーレンチ1つで5分程度でできました。

 

アクセル側の画像です。

ゴムキャップが被せてありますので、(2本見えますが上の長いキャップです)

このキャップを右にずらします。

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キャップをずらすとこんな感じで

指さしてるナットがロックしているナットで

その右側の長いナットで遊びを調整します。

まずは指さしてるナットを上方向にスパナもしくはモンキーで

緩めます。(作業前の画像です。位置を覚えていてくださいね)

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ロックナットを緩めて長い調整用ナットを手でくりくりと

調整します。写真を見て右側に行けばいくほど遊びがなくなります。

行き過ぎるとスロットルが戻らないことがあるので注意して、

調整用のナットを回してはスロットルを実際に回してみて、

遊びが良くなったところで緩めたロックナットで締めて終わりです。

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ロックナットを締めこんで調整した写真です。

作業前と比べるとねじ山2個分位右になったのが

分りますか?ここまで大体5分程度。

非常に簡単でした。

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調整後に早速試乗してみたところ・・・・

なんということでしょう!

レスポンスが良くなってるではありませんか!

(実際はレスポンスがいいわけじゃないです)

右手首の動きがちょっとアクセルを開けただけで、

バイクがすぐに反応するようになりました!

これは気持ちがいい!!わずか数ミリの調整で

ここまで乗り味が変わるとは!

是非遊びが大きいと感じる方は簡単なのでお試しを!

 

今後はクラッチ調整やチェーン関係のメンテをやっていこうと

思ってます。

 

さて1000km超えたので初回点検予約しよっと。