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オイル交換しました!

先日慣らしについて記載しましたが、

500kmに到達したので早速オイル交換をしました。

写真にヘルメットが写りこんでますな(笑)

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僕は自分でできることは基本的に自分で

やるようにしています。

いくつか理由はありますが、

最大のメリットは工賃が浮く!これに尽きると思います。(笑)

自分でやれば、達成感もありますし、満足度も違います。

メンテナンスもバイクの楽しみの1つですよね!

 

オイルの選定については、みなさんそれぞれこだわりが、

あると思いますが、僕の長年の経験から、

このCBF125Rには、ホンダ ウルトラG1です。

若いころは高い化学合成油とか使っていた時期ももちろん

ありますが、結論からいうとオイルは純正が一番。

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理由は、

①メーカー純正で一番信頼がおけること。

コスパがいいこと。

③鉱物油であること。

 

書き出すと長くなるので簡単に書くとこの3つです。

特に③の鉱物油は、化学合成油を使用すると、

乳化してしまうことがあるため指定オイルの鉱物油を

(鉱物油は乳化しにくい)

グロムなんかは、結構話題になりましたよね。

興味のある方は、「グロム 乳化」でググってみてください。

 

ホンダのHPをみると

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やはりストリート/ネイキッド 50~125ccクラスはG1ですね。

 

用意するもの

12mmのメガネレンチもしくはソケットレンチ

4スト用エンジンオイル 粘度10W-30 MA SG以上のもの

オイル量は0.8(総量1.0)ℓ

計量カップ

廃油オイル受け(100円ショップのキッチン用で十分です)

ウエス

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エンジンの下を覗くと、

ピンボケしちゃってますが、ドレンボルトがみえます。

青くマーキングされているボルトですね。

こいつを12mmソケットもしくはメガネレンチで緩めますが、

初回ということもあり、どんだけのトルクで締めてるんだって感じでした(笑)

驚いたのは通勤用に使用しているSPACY100は17mmなので、

12mmに正直驚きました。 ちっさって思わずつぶやいてしまった・・・

 

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で緩めたの図が下でございます。

抜いてみた感じ、色はまだまだ使えそうで

しかし、金属粉がかなりまじっているような感じでした。

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膜のように、なっているのが分りますか??

写真のしたのほうがわかりやすいかもです。

結構金属粉で膜上にみえました。やはり交換して正解でした。

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新油のG1 いい色ですね。800cc計量して、

ドレンボルトを締めてから注入します。

(注入口写真とるの忘れた・・・)よい子は分りますよね!

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出てきたオイル ほぼ800cc抜けました。

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で、交換後のフィーリングは、

加速があきらかに滑らか!!(決して加速が良くなったわけではない)

ギヤもスッコスコよくなりました。

本当に違いが乗って数秒で分りましたよ。

オイル交換終了後は、5000rpm縛りから6000rpmまで解禁になって、

嬉しくて気がついたら150kmも走ってしまい、

帰宅したときには、651kmになってました(笑)

長くなってしまったので

今日はこの辺でまた

CBF125Rのインプレや特徴など

書いていきたいと思います。

ついでに洗車してみました(笑)

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