CBF125Rについて②

今日はCBF125Rのスペックについて記載してみます。

 

主要諸元

通称名

CBF125R

車名・型式 ホンダ・sdh125-60
全長×全幅×全高(mm)

2,059×760×1,070

軸距(mm) 1,292
最低地上高(mm) 167
シート高(mm) 760
車両重量(kg) 130
乗車定員(人) 2
最小回転半径(m) 2.0
エンジン型式・種類 不明・空冷 4ストローク OHC 単気筒
総排気量(cm3) 124
内径×行程(mm) 52.4×57.8
圧縮比 9.2
最高出力(kW[PS]/rpm) 7.72[10.5]/8,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 10.36[1.056]/6,500
燃料消費率※3(km/L) 国土交通省届出値
定地燃費値
-
WMTCモード値(クラス) -
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比 1 速 3.076
2 速 1.875
3 速 1.409
4 速 1.120
5 速 0.937
減速比(1次/2次) 3.350/3.000
キャスター角(度)/トレール量(mm) 26°00´/97
タイヤ 80/100-18M/C 47P
90/90-18M/C 51P
ブレーキ形式 油圧式ディスク
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 テレスコピック
スイングアーム式
フレーム形式   ダイヤモンド

 

国内ホンダのCB125F教習車使用の主要緒元のフォーマットにしたがって分かる範囲で書いてみました。

あくまで数字上ですが、

馬力はCB125F>CBF125R>CBF125

トルクはCBF125R>CB125F>CBF125という感じに。

とはいえそんなに大きく差があるようには思いません

ギア比、タイヤサイズについてはCB125Fと全く同じ。

ちなみにタイヤはチューブレスタイヤで前後KENDA製のものが装着されています。

フロントはK291F リアはK430F。

プラグについてはCBF125と同じくNGKのCPR7EA-9となってます。

バッテリーはYTX7L-BS。

兄貴車CBF125と大きく違うのはタイヤがチューブレスタイヤになったことと、

キャブレータからインジェクション仕様に変更になったことでしょうか。

キャブもインジェクションもメリットデメリットはあると思うので

125ccのMTを検討されている方は予算とデザインなどやアフターパーツなどの

豊富さなどを参考にされてみてはいかがでしょうか?

ちなみにエンジン形式が分りません・・・

役所から発行される標識交付証明書にも

型式認定番号 年式 原動機型式は空欄です(笑)

車体番号はLALPJK31G3230★★★と記載があります。

次回以降は少しづつ画像を入れながらCBF125Rの特徴など

個人的な感想を書いていきたいと思います。