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新車初回点検にいってきました。

相変わらずブログ更新できてません・・

久々の更新も事後報告的な記事になります。

CBF125R購入先のSOXから

初回点検のご案内はがきが来たのと

1000km超えているので予約して行って参りました!

 

ちょっとピンボケしていまいましたが、

点検内容は下記のとおり・・・

 

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さっそく電話をし、

初回点検いきたいんですが?これから伺っても大丈夫ですか?

店長:もちろん大丈夫です!お待ちしております!

ってな感じでSOX到着。

 

 

店に着くなり、初回点検をお願いしました。

オイル交換は自分で行ったので不要です。

あと、今まで乗ってて気になった事を伝えてみました。

 

気になる①

スロットルを開けると、キュッキュと異音がするときとしない事象がある。

 

気になる②

フロントブレーキのあたりがついていないのか、ブレーキをかけると、

キーと鳴くのとぶれるような感じがする。

 

店長:分りました!初回点検と合わせて見てみます!

 

あとはがきにはチェーン関係が一切記載ないんですが、

今回の点検の対象ではないんでしょうか?

 

店長:対象ではないんです・・・

 

といったやりとりのあと作業に入りました。

ピットが売り場とは別にあるので、

作業中に見学させてもらえば良かったのですが、

遠慮!?してしまい・・言い出せませんでした(汗)

 

売り場内部はこんな感じで、

かなりの台数のバイクが並んでます。

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125ccのMTはこんなのが展示しておりましたよ~

 

HONDA

CG125 なんと車両価格99000円!

CG125 (ホンダ)

 

SUZUKI GN125H

GN125H (スズキ)

 

YAMAHA FAZER125(YS125)

 

「ys125 yamaha sox」の画像検索結果

 

見てるだけでも飽きません(笑)

 

ってな感じで待ってると、

点検終了!若い工場長さんが説明をしてくれました。

 

気になる①

スロットルを開けると、キュッキュと異音がするときとしない事象がある。

 

についてはハンドルバーエンド部分が緩んでいて中で干渉していて

音がしていましたので、増締めをしときました!

 

気になる②

フロントブレーキのあたりがついていないのか、ブレーキをかけると、

キーと鳴くのとぶれるような感じがする。

 

ブレーキパッドを一度外して、面取りを行いました!

 

あとチェーンの清掃と調整もしときました!

(え!さっき対象じゃないって言われたけど・・ラッキー笑)

 

そしてずっと気になっていた3速ポジション不具合の件。

 

店長からお話がありましたよ~

3速の不具合の件ですが、

現在ポジションセンサーを発注しておりますので、

届き次第対応させていただきますとの事で動いてくれてるようで

一安心。

 

そして帰りながら試乗チェックすると!

スロットルからのキュッキュ音なし!

ブレーキも全く鳴かず、すごい良いフィーリングになっておりました。

今まではブレーキをかけるたびに不快な感じだったのですが、

快適です!ちょっとしたことでも改善されるのは

やっぱ嬉しいですよね。

 

点検は非常に大事ですね!

今日はこの辺で!

 

 

オイル交換(2回目)とスロットルの遊び調整をしてみました。

忙しくなかなかブログが書けませんでしたが、

今日は久々に書こうと思います。

先日500kmでオイル交換を実施しましたが、

今日1000kmに到達したので2回目のオイル交換をしました。

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オイルは先日書いた通りしばらくは、

ホンダウルトラG1でいきたいと思います。

前回は近所のホームセンターで価格のリサーチを兼ねて

購入したところ1本1080円位だったと記憶しています。

今回はアマゾンで1本791円で購入。ただし、2000円以上でないと

送料が発生してしまうので、3本購入しときました(笑)

 

前回の余り200mlに今回の新しい缶を開け600mlを

足した800mlを今回も入れました。

 

塵も積もればではないですが少しでも安く買えれば、

その分他の費用に回すことができるので、小さい事ですが

以外に大事な事だったりします。

 

今回は2回目のオイル交換なので作業工程などは割愛です。

下記は今回抜いた500km走ったオイルです。

1回目同様金属粉のようなギトギトした感じがしましたね。

500kmですから当然まだ使えるのですが、

マニュアルの推奨の3000kmまで使うと

かなり真っ黒になるような気がします。

(かといってフィーリングが悪くなるだけで壊れるようなことはないですが)

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交換後はやっぱり気持ちがいいし、

音も静かで、滑らかな感じはなんとも言えないですね。

まあ少し経つとすぐ慣れちゃうんですが。

今後のオイル交換は500kmスパンで2回行ったので、

推奨の3分の1の1000km走行した2000kmで交換してみようと思います。

 

で今日の本題!?スロットル調整をしてみました。

恥ずかしながら自分で行うのは初めてなので、

本来は納車されたらすぐにスロットル調整とクラッチの調整を

行うことでバイクを自分好みにカスタマイズするそうです!?

たしかに僕のCBF125Rのスロットルの遊びは大きく感じていました。

6mm~8mmといった感じでしょうか。

これをレスポンスをよくするために2mm~3mm程度に調整してみました。

 

作業難易度は本当に簡単でモンキーレンチ1つで5分程度でできました。

 

アクセル側の画像です。

ゴムキャップが被せてありますので、(2本見えますが上の長いキャップです)

このキャップを右にずらします。

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キャップをずらすとこんな感じで

指さしてるナットがロックしているナットで

その右側の長いナットで遊びを調整します。

まずは指さしてるナットを上方向にスパナもしくはモンキーで

緩めます。(作業前の画像です。位置を覚えていてくださいね)

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ロックナットを緩めて長い調整用ナットを手でくりくりと

調整します。写真を見て右側に行けばいくほど遊びがなくなります。

行き過ぎるとスロットルが戻らないことがあるので注意して、

調整用のナットを回してはスロットルを実際に回してみて、

遊びが良くなったところで緩めたロックナットで締めて終わりです。

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ロックナットを締めこんで調整した写真です。

作業前と比べるとねじ山2個分位右になったのが

分りますか?ここまで大体5分程度。

非常に簡単でした。

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調整後に早速試乗してみたところ・・・・

なんということでしょう!

レスポンスが良くなってるではありませんか!

(実際はレスポンスがいいわけじゃないです)

右手首の動きがちょっとアクセルを開けただけで、

バイクがすぐに反応するようになりました!

これは気持ちがいい!!わずか数ミリの調整で

ここまで乗り味が変わるとは!

是非遊びが大きいと感じる方は簡単なのでお試しを!

 

今後はクラッチ調整やチェーン関係のメンテをやっていこうと

思ってます。

 

さて1000km超えたので初回点検予約しよっと。

 

 

コーションステッカー剝してみました。

CBF125Rはご存じのとおり、

中国生産の輸入車なので、

注意書きのステッカーも中国語で記載されています。

こんな感じでタンクに3枚貼ってあります。

 

このまま張っておくのもなんか格好が悪い気もするし、

よくみると曲がって張れてるし・・

ってことで剝すことにしました。

ちなみに給油口の下の1枚目のステッカーには、

なんて書いてあるのか分りません・・・・

ただ下段に初回のオイル交換は1000kmで

以降は3000kmで交換してね。みたいな事が書いてある

ような気がします・・

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用意するものは、

シリコンオフ(脱脂作業の定番商品です。)

シリコンオフ300

 

ウエス

そしてプラスチック製のヘラ!

わざわざ買う必要はないですが、

アマゾンでケースオープナーセットなんて名前で売ってます。

スマホなどをあけるのに便利な商品。

なんと送料込で75円(笑)ない人は買ってみるのもいいかもです。

「ヘラ プラスチック スマホ」の画像検索結果

 

今回は右下の三角の形のものを持っていたので

使ってみました。

 

 

ドライヤーなどで温める方法などもあるようですが、

僕はこんな感じで剝しました。

 

作業は簡単。1枚目から作業に入ります。

ステッカーの角にへらをあてがうと

なんということでしょう!

超簡単に傷をつけることなくめくることができます。

 

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このくらいまでめくれたら・・・

 

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あとは手でゆっくり引っ張るだけです。

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続いて2枚目もおなじ要領でいきます。

給油はここまでしてね的なステッカーでしょう。

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さらに3枚目。これはなんのステッカーですかね。

エコ!?ガソリンの指定でしょうか?

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で剝すと糊が残りますので、

ここでシリコンオフを使ってきれいにします。

面白いように簡単に糊が溶けてはがれて

塗装面がつるんつるんになります。

 

直接スプレーしても大丈夫ですが、

自分はウエスに吹きかけてから拭くようにしています。

 

作業終了です。傷つけることなく奇麗に剝せました。

 

慣れなんでしょうけど、いままであったものが、

ないとそれはそれで違和感ありますね(笑)

 

格好いいタンクパッドみつけたら張ってみようかな。

お勧めとかあれば教えて下さい!

 

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ちょっと引いたアングルで

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ちょっとした作業でしたが楽しいひと時でした。

少しずつボチボチ手を入れていきます。

 

CBF125Rの初期不良について

今日はとてもよい天気でしたが、残念ながら

仕事だったのでCBF125Rには

乗れてません。とはいえ、500kmでオイル交換実施後

一気に800kmまで距離を昨日、一昨日で走りました。

8000回転まで解禁しましたが、やっぱり気持ちいいですね~!

昔NINJA250の初期型(やっぱりカラーはブルー)に

(すいません画像がなかったので無断で拝借しました・・・)

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乗っていた時期があって、

(その後車購入の資金が足りず、手放してしまった経緯が)

パワーについては比較してしまえば、

仕方ないですが、ストリートでぶん回す楽しさは、

非常に痛快でNINJA250と遜色なし(笑)

ただCBF125Rはフル加速しても精神的に安心して(心にマージン!?)

操作することができます。

単気筒なので振動を気にしていましたが、

バランサーが入ってるんでしょうか?

(たしかフォーチュンウイング125はバランサー内臓だった気が)

振動もほとんど気になりません。

タイヤも細く、みためは頼りないですが、

ケンダタイヤは性能は十分なもので、

非常によくグリップします。

(ウェットはまだ分りませんが)

レビューはまたしっかり書いていこうと思いますが、

簡単にまとめると

NINJA250は誰でも速く乗れて、上手くなった気がするバイク

実際によく曲がるし、コーナーもまったくこわくない。

CBF125Rは、楽しさはNINJA250と遜色なし。

コーナーもよく曲がれる。ただサスペンションは、

NINJAよりも硬い印象でちょっと跳ねてる感じ。

ただし!!CBF125Rは

騙しが利かないこと!ミスって減速でもしようものなら・・・

NINJAはパワーで隠すことができますが、CBF125Rは

素直です。うまく操る技術が必要です。

だからこそぶん回して乗りこなせたときの楽しさがあると思います。

もちろん他のバイクにはそのバイクの魅力があるのも当然です。

ちょっと今日の表題からそれましたので、

もとに戻します。

 

今日は書こうか悩みましたが、

あえて初期不良について書きます。

 

CBF125Rのような逆輸入車は部品の供給の心配や、

故障時など不安材料は正直ありました。

しかし、販売店保障が1年あるということで

せっかく気に入った車種なので契約した訳です。

 

実は納車引き渡し後、すぐに異変に気が付きました。

それは、3速のギアインジゲータが3と表示されず、

-と表示されてしまうのです。

 

自分の乗り方が悪いのかと、

しばらく走りましたが、やはり改善せず、

すぐに販売店のSOXへ戻り、状況を説明したところ、

保障の範囲ないですので対応します!とのこと。

しかしながら、国内部品のようにすぐに手配できるはずもなく・・

初回点検の頃にまた持ってきてくださいということになりました。

 

画像で説明するとこれがニュートラル Nです。

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そして1速!

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そして2速!

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そして!問題の3速だと・・・- (泣)

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で、4速はちゃんと出ます。

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もちろん5速もちゃんとでます。

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対応してくれるとのことなので一安心なのですが、

実はさらに気になることがあって、

アクセルオフして、

エンジンブレーキをかけた状態になると

40km以下ぐらいになるとエンジンから違和感のある

バタバタバタ~(表現が難しいですね)

ガラガラガラーみたいな異音がするんですよね・・・

加速時は、エンジンの音で、聞こえないのかそこまで気にならないのですが、

どうしても気になってしまい、後日SOXへ行くと、店長は、接客中だったので、

展示バイクを眺めていると、若い店員さんが、僕でよければ話聞きます!

と応対してくれたので、事情を説明すると工場長呼んできます!

といって、工場長が登場。事情を説明しました。

口では伝わらないので乗ってみてください!といって、

工場長に実際に乗ってもらったところ確かに音はしますが、

故障ではないような音ですね・・大きくなるようでしたら

初回点検の際に再度教えてください。とのことでちょっと

正直なところもやもやしてしまいました。

同じエンジンの音を聞いたことが僕はないので、

こんなものなのか、異音なのか、はっきりとはわかりませんが、

この音は※※の音ですので心配ありません!とか明快な解答が

あれば安心するのですが、この3速のインジゲータの表示と

関係があるのかないのか・・・非常に気になるところです・・・

 

初回点検の1000kまであと200kmほどなので、

再度SOXには相談してみてもらうことにしますが、

安価とはいえせっかくの新車なので、輸入車だからこんなもんです・・・

みたいのだけは避けたいと思っています・・

 

あとは、納車2日目に不運にも雨天走行するはめになってから、

フロントブレーキのあたりが出ていないのか、

キュッキュと鳴くような音が出ています。

これは初回点検のときに、やすりで削ってあたりを出してくれるとの

ことでした。

 

機械にトラブルはつきものなので、これも楽しみながら、

相棒と付き合っていきたいと思います。

 

気のせいなのか、3速で走る時も違和感を感じるんですよねえ・

これはインジゲータのプラシーボだとは思うのですが・・

 

ちなみにSOXの販売店保障は、

購入から1年間もしくは10000km走行の

どちらか早いほうまでだそうです。

 

どなたか同じ系統の車種に乗っている方、

エンジンブレーキ時に音がする方おりましたら

そんなもんだよ!とお声をおかけ下さい!

 

ではまた書きます!

 

オイル交換しました!

先日慣らしについて記載しましたが、

500kmに到達したので早速オイル交換をしました。

写真にヘルメットが写りこんでますな(笑)

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僕は自分でできることは基本的に自分で

やるようにしています。

いくつか理由はありますが、

最大のメリットは工賃が浮く!これに尽きると思います。(笑)

自分でやれば、達成感もありますし、満足度も違います。

メンテナンスもバイクの楽しみの1つですよね!

 

オイルの選定については、みなさんそれぞれこだわりが、

あると思いますが、僕の長年の経験から、

このCBF125Rには、ホンダ ウルトラG1です。

若いころは高い化学合成油とか使っていた時期ももちろん

ありますが、結論からいうとオイルは純正が一番。

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理由は、

①メーカー純正で一番信頼がおけること。

コスパがいいこと。

③鉱物油であること。

 

書き出すと長くなるので簡単に書くとこの3つです。

特に③の鉱物油は、化学合成油を使用すると、

乳化してしまうことがあるため指定オイルの鉱物油を

(鉱物油は乳化しにくい)

グロムなんかは、結構話題になりましたよね。

興味のある方は、「グロム 乳化」でググってみてください。

 

ホンダのHPをみると

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やはりストリート/ネイキッド 50~125ccクラスはG1ですね。

 

用意するもの

12mmのメガネレンチもしくはソケットレンチ

4スト用エンジンオイル 粘度10W-30 MA SG以上のもの

オイル量は0.8(総量1.0)ℓ

計量カップ

廃油オイル受け(100円ショップのキッチン用で十分です)

ウエス

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エンジンの下を覗くと、

ピンボケしちゃってますが、ドレンボルトがみえます。

青くマーキングされているボルトですね。

こいつを12mmソケットもしくはメガネレンチで緩めますが、

初回ということもあり、どんだけのトルクで締めてるんだって感じでした(笑)

驚いたのは通勤用に使用しているSPACY100は17mmなので、

12mmに正直驚きました。 ちっさって思わずつぶやいてしまった・・・

 

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で緩めたの図が下でございます。

抜いてみた感じ、色はまだまだ使えそうで

しかし、金属粉がかなりまじっているような感じでした。

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膜のように、なっているのが分りますか??

写真のしたのほうがわかりやすいかもです。

結構金属粉で膜上にみえました。やはり交換して正解でした。

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新油のG1 いい色ですね。800cc計量して、

ドレンボルトを締めてから注入します。

(注入口写真とるの忘れた・・・)よい子は分りますよね!

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出てきたオイル ほぼ800cc抜けました。

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で、交換後のフィーリングは、

加速があきらかに滑らか!!(決して加速が良くなったわけではない)

ギヤもスッコスコよくなりました。

本当に違いが乗って数秒で分りましたよ。

オイル交換終了後は、5000rpm縛りから6000rpmまで解禁になって、

嬉しくて気がついたら150kmも走ってしまい、

帰宅したときには、651kmになってました(笑)

長くなってしまったので

今日はこの辺でまた

CBF125Rのインプレや特徴など

書いていきたいと思います。

ついでに洗車してみました(笑)

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慣らし運転について

忙しくてなかなか更新ができません(笑)

今日はCBF125Rの慣らしについてちょっと書きます。

先日も記載しましたが、バイカーズステーションSOXで

購入し、納車時に担当してくれた店長さんに質問をしてみました。

僕「諸説ありますが、慣らし運転は必要なんでしょうか?」

店長「1000kmの初回点検位までは

レッドゾーンの半分程度の回転でやったほうが

いいと思います!」とのことでした。

慣らし運転って色々言われてますよね。

A氏「昔は必要だったけど今は機械精度が上がっているから必要ないよ」

とか、Bさん「慣らし運転は絶対必要!寿命に大きく左右しますよ!」

とか、皆さんにも慣らし運転については、自分の考えがあると思います。

僕の意見は、慣らし運転は必要!!

かといって、慣らし運転をしなければ寿命や性能低下に影響があるかといえば、

あるかもしれないけど、実際のところは、

分らないのではないか(それが起因する故障はないのではないか?)と思います。

うまくいえませんが、慣らしとは、

これからの相棒に対しての愛情!?の儀式的なもの

なんじゃないかと(笑)愛着も湧きますしね!

CBR125Rの取扱説明書を見てみました!

中国語・・・当然読めません・・

それらしきページを見つけ、翻訳サイトに入れてみると

磨会期=慣らし運転する期だそうです。

慣らし運転は500kmのようです。

ですのでこの500kmまでは5000rpmまでで頑張ってます・・・

5速5000rpmで60km/h程度ですので

なんとか一般車と走れてますが・・・・いろんな意味でストレスです。

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スマホの翻訳アプリで翻訳してみました(笑)

500kmまでは、安定性や将来の業績を保障!?するために、

急!が付く操作はしないでね!みたいなイメージでしょうかね。

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あと50kmくらいで500kmに到達するので、

500kmで一度オイル交換して、

500kmから 600kmまでは6000rpmまで

600kmから 700kmまでは7000rpmまで

700kmから 800kmまでは7500rpmまで

800kmから 900kmまでは8000rpmまで

900kmから1000kmまでは8500rpmまで

1000kmで2度目のオイル交換

初回点検

以降レッドゾーンまで解禁!のメニューでいこうと思っています。

ちなみにレッドゾーンは9000rpmです。

最大トルクが6500rpm

なので、はやいとこそこまで回してみたいものです。

もちろんオイル交換自分でやりますよ~!ではまたです!

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CBF125Rについて②

今日はCBF125Rのスペックについて記載してみます。

 

主要諸元

通称名

CBF125R

車名・型式 ホンダ・sdh125-60
全長×全幅×全高(mm)

2,059×760×1,070

軸距(mm) 1,292
最低地上高(mm) 167
シート高(mm) 760
車両重量(kg) 130
乗車定員(人) 2
最小回転半径(m) 2.0
エンジン型式・種類 不明・空冷 4ストローク OHC 単気筒
総排気量(cm3) 124
内径×行程(mm) 52.4×57.8
圧縮比 9.2
最高出力(kW[PS]/rpm) 7.72[10.5]/8,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 10.36[1.056]/6,500
燃料消費率※3(km/L) 国土交通省届出値
定地燃費値
-
WMTCモード値(クラス) -
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比 1 速 3.076
2 速 1.875
3 速 1.409
4 速 1.120
5 速 0.937
減速比(1次/2次) 3.350/3.000
キャスター角(度)/トレール量(mm) 26°00´/97
タイヤ 80/100-18M/C 47P
90/90-18M/C 51P
ブレーキ形式 油圧式ディスク
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 テレスコピック
スイングアーム式
フレーム形式   ダイヤモンド

 

国内ホンダのCB125F教習車使用の主要緒元のフォーマットにしたがって分かる範囲で書いてみました。

あくまで数字上ですが、

馬力はCB125F>CBF125R>CBF125

トルクはCBF125R>CB125F>CBF125という感じに。

とはいえそんなに大きく差があるようには思いません

ギア比、タイヤサイズについてはCB125Fと全く同じ。

ちなみにタイヤはチューブレスタイヤで前後KENDA製のものが装着されています。

フロントはK291F リアはK430F。

プラグについてはCBF125と同じくNGKのCPR7EA-9となってます。

バッテリーはYTX7L-BS。

兄貴車CBF125と大きく違うのはタイヤがチューブレスタイヤになったことと、

キャブレータからインジェクション仕様に変更になったことでしょうか。

キャブもインジェクションもメリットデメリットはあると思うので

125ccのMTを検討されている方は予算とデザインなどやアフターパーツなどの

豊富さなどを参考にされてみてはいかがでしょうか?

ちなみにエンジン形式が分りません・・・

役所から発行される標識交付証明書にも

型式認定番号 年式 原動機型式は空欄です(笑)

車体番号はLALPJK31G3230★★★と記載があります。

次回以降は少しづつ画像を入れながらCBF125Rの特徴など

個人的な感想を書いていきたいと思います。